村上春樹「1973年のピンボール」

ここまできたら村上春樹で通そう。

そう思って「風の歌を聴け」のあとに僕はこの本を選んだ。

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1973年のピンボール

「僕」と「鼠」と「ピンボール」の話がランダムに

そしてときには融合しあうように展開されていく

そして、会社で働いている女性、双子の姉妹、

ジェイズ・バーのジェイが、よいスパイスとなり

僕の頭の中にそれぞれの映像が浮かんでくる

終わりのないストーリーでありながらも

何かを考えさせられるストーリーでもあった



さぁ、次はどの本を読もうか

考えるだけでも楽しくなる



1973年のピンボール (講談社文庫)
講談社
村上 春樹


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  • 1973年のピンボール 村上 春樹

    Excerpt: 1973年のピンボール 羊→風→1973年 の順番でたどり着く。 なぜか、風の歌を聞けより、読みづらいな~と最初の方で 感じたのだけど、ラストに向かって、あぁ、やっぱりこんな感じ、 の安心感があ.. Weblog: クロルデンのおすすめ小説 racked: 2009-10-18 00:15